【体験談】異業種転職を攻略|大学中退が年収700万になれた全行動

「異業種に転職したいけど、何から手をつけていいか分からない…」
「今の仕事を辞めたい。でも、次も失敗したらどうしよう…」

もしあなたが今、キャリアチェンジという大きな決断の前で、不安と期待の狭間で立ち尽くしているのならこの記事はあなたのための「成功への具体的な手順書」になります。

僕自身、建築学部を中退し、マクドナルド、アパレル、営業と、10年近くも異業種転職を繰り返してきました。

かつての僕は、明確な計画も自己分析もないまま、ただ「現状から逃げたい」という一心で転職活動を行っていました。

私の異業種経験の全てはこちら⇩

この記事では、僕が実践した異業種転職の全工程を、誰でも再現可能な「5つのフェーズ」に分けて、余すところなくお伝えします。

これは、精神論ではありません。

大学中退・学歴コンプレックスというハンデを背負った僕が、実際に成果を出した
極めて実践的なキャリア戦略です。

この記事でわかること
  • 異業種転職を成功に導く、具体的な「5つのステップ」
  • 一見バラバラな経歴を「最強の武器」に変えるための自己分析術
  • 「大学中退」という弱みを、面接で強みに変えるストーリーの作り方
  • 転職後のスタートダッシュで信頼を勝ち取るための3つのアクション

さあ、あなたのキャリアプランを、一緒に作り上げていきましょう。

目次

フェーズ0:【準備段階】なぜ多くの異業種転職は失敗に終わるの?

本題に入る前に、一つだけ重要な事実をお伝えします。なぜ、多くの人が異業種転職に失敗してしまうのか。その答えは、驚くほどシンプルです。

それは明確な「計画」と「自己分析」なしに、転職活動を始めてしまうからです。

計画性の欠如
「今の仕事が嫌だから」というネガティブな感情が先行し、次に目指すべきキャリア(目標)を具体的に定めずに活動を始めてしまう。
・自己分析の不足
自分が今どんなスキルや強みを持っているのかを把握しないまま、手当たり次第に求人へ応募してしまう。

結果「思っていた仕事と違った」と入社後に後悔することになる。
あるいは、内定が一つももらえず、「自分には市場価値がないんだ」と自信を完全に失ってしまう。

この記事で紹介する5つのフェーズは、あなたの転職活動を成功に導くための「具体的な行動計画」です。一つずつ、焦らずに実行していきましょう。

このフェーズのポイント
  • 転職活動を「逃げ」から「戦略」に変える
    「今の仕事が嫌だから」というネガティブな動機ではなく、「次に何を実現したいか」というポジティブな目標を設定することが成功の第一歩。
  • 正しい手順を知ることが最大の近道
    やみくもに行動する前に、これから解説する5つのフェーズという「計画」の全体像を把握することで、無駄な失敗を避け、自信を持って活動を進められる。

フェーズ1:【自己分析】「辞めたい理由」ではなく「次に実現したいこと」を考える

異業種転職の第一歩は、求人サイトを眺めることではありません。

「自分という人間を、誰よりも深く理解すること」から始まります。

多くの人は、「なぜ今の会社を辞めたいのか」というネガティブな動機ばかりに焦点を当ててしまう。
「給料が安いから」「人間関係が悪いから」「仕事がつまらないから」…など。

もちろん、それも転職を考えるきっかけでしょう。
しかし、そのネガティブな感情だけを判断基準にすると、次の職場でも同じような不満を抱える可能性が高くなります。

【僕の体験談】28歳、キャリアの迷子だった僕が実践した自己分析

28歳の時、僕は完全に自分のキャリアを見失っていました。

訪問販売の営業としてある程度の成果は出せましたが、会社の業績に将来性を感じられず、「このままでいいのか?」という不安が常にありました。

【ワーク1:価値観の明確化】
「仕事をする上で、自分が絶対に譲れない条件は何か?」を10個書き出す。

<僕が書き出した価値観の例>
1.自分の裁量で仕事を進められること
2.チームで一つの目標を達成する喜びを感じられること
3.成果が正当に評価され、給与に反映されること
4.お客様から「ありがとう」と直接言われること
5.何かを「作る」「生み出す」ことに関われること
6.常に新しい知識やスキルを学べる環境であること
…(以下略)

【ワーク2:強みの発見】
「これまでの人生で、他人から褒められたこと、自分でも上手くいったと感じること」を大小問わず書き出す。

<僕が書き出した強みの例>
1.バスケ部時代、チームの勝利のためにディフェンスの役割に徹した
2.マックのバイトで、ピークタイムのシフトを円滑に運営した
3.アパレル店長として、部下を育成し、店舗の売上目標を達成した
4.IllustratorでPOPを作るなど、クリエイティブな作業が好きだった
…(以下略)

【ワーク3:情熱の再確認】
「もしお金の心配がなければ、どんなことに時間を費やしたいか?」を書き出す。

<僕が書き出した情熱の例>
1.幼い頃、大工の父の現場で、建物が完成していく過程を見ること
2.地図を眺めたり、建物の構造を想像したりすること
3.難しい課題を、工夫して解決するプロセスそのもの
…(以下略)

これらのワークを通じて、僕の進むべき方向性が、ぼんやりと見えてきました。「チームで、何かを形にする仕事。そして、それはやはり、心の奥底でずっと好きだった『建築』に関わることではないか?」
これで私は、一度諦めた「建設業界」へ改めてチャレンジすることに決めました。

あなたも、まずはこの3つのワークから始めてみてください。具体的な企業を探し始めるのは、それからでも全く遅くありません。

このフェーズのポイント
  • 自分自身の「取扱説明書」を作る
    転職活動は、自分という商品を企業に売り込む営業活動。
    商品の性能(価値観・強み・情熱)を誰よりも深く理解することが不可欠。
  • 「辞めたい理由」を「実現したいこと」に転換する
    ネガティブな動機は、キャリアの方向性を見誤る。
    「給料が安い」→「成果が正当に評価される環境で働きたい」のように、ポジティブな目標に変換する。
  • 明確な「転職の軸」を定める
    このフェーズで定めた「価値観」が、企業選びや面接での受け答えにおける、あなたのブレない「軸」となる。

フェーズ2:【戦略立案期】「経験の棚卸し」と「職務経歴書のストーリー化」

自己分析で「ありたい姿」が見えたら、次はその目的地にたどり着くための「自身の強み」を整理するフェーズです。

多くの人が「異業種転職では、これまでの経験はゼロになる」と思い込んでいますがこれは、完全な誤解です。
むしろ、異業種での経験こそが、あなたを他の候補者と差別化する「強力な武器」になるのです。

その武器を見つけ出し、採用担当者に伝わるように言語化するのが、このフェーズの目的です。

「ポータブルスキル」という強力な武器を言語化する

ポータブルスキルとは、業種や職種が変わっても持ち運びができる、汎用性の高い能力のことです。

例えば
コミュニケーション能力
リーダーシップ
課題解決能力
交渉力など

厚生労働省のページで『ポーテブルスキル見える化ツール』というのもあるので試してみてください。

ページはこちら

フェーズ1で書き出した「強み」を、このポータブルスキルという言葉に変換していきます。

<僕の武器(ポータブルスキル)棚卸し例>
・経験(事実):アパレル時代、不振店の店長を兼任し、商業施設と直接交渉。一等地に催事場を確保し、店の予算を達成させた。
武器(スキル)【課題解決能力】【交渉力】【実行力】
・経験(事実):マックのシフトマネージャーとして、国籍も年齢も違うクルーをまとめ、チームの雰囲気を良くし、売上目標を達成した。
⇨武器(スキル)【リーダーシップ】【多様性マネジメント能力】

このように、具体的なエピソードと、そこから抽出されるスキル名をセットで言語化することが極めて重要です。

「大学中退」という弱みを「強みに変わる物語」へ転換する

さて、いよいよ職務経歴書を作成する段階ですが、ここで僕の最大のコンプレックス「大学中退」が立ちはだかります。これをどう伝えるか。
ここで、あなたの戦略が問われます。

事実をただ記載するだけでは、それは「継続力がない人」というネガティブな印象しか与えません。重要なのは、その事実に「背景」と「目的」という物語を与えることです。

【NG例:事実の羅列】

20XX年 XX大学 建築学部 中途退学
20XX年 株式会社A(アパレル)入社
(これでは、ただ途中で投げ出しただけに見える)

【OK例:ストーリー化】

大学にて建築を学ぶ中で、学問としての建築よりも、現場でお客様や作り手と直接関わりながら実践的なスキルを磨きたいという想いが強くなり、自ら社会に出て実務経験を積む決断をいたしました。最初のキャリアとして選んだアパレル業界では、販売員からエリアマネージャーまでを経験。約50名の部下をマネジメントする中で、【リーダーシップ】【計数管理能力】を習得。その後、営業職を通じて【交渉力】を磨きました。これらの異業種で得たポータブルスキルと、学生時代から持ち続けていた建築への情熱を掛け合わせ、貴社の施工管理職として貢献したいと考えております。

「中退」という事実は変わりませんが、その背景にある「意志」や「目的」を語ることでそれは
「主体的なキャリアプランニング」というポジティブな物語に生まれ変わるのです。

あなたの職務経歴書は、単なる経歴のリストではありません。
あなたがその企業で活躍できる人材であることを証明するための、説得力のあるプレゼンテーション資料なのです。

このフェーズのポイント
  • 「事実」に「武器の名前」をつける
    過去の経験(事実)から、業種を越えて通用する「ポータブルスキル」を見つけ出し、言語化する作業です。
    これがあなたの「武器」になる。
  • 弱みを「物語(ストーリー)」に変える
    「大学中退」などの一見ネガティブな経歴も、背景にある「意志」や「目的」を語ることで、あなただけのユニークな強みに変わる。
  • 職務経歴書は「プレゼン資料」と心得る
    単なる経歴の羅列ではなく、あなたが「いかにして企業の課題を解決できる人材か」を証明するための、戦略的なプレゼンテーション資料を作成する。

フェーズ3:【情報収集・応募期】自分を高く評価してくれる企業を効率的に見つける方法

自身の強みと職務経歴書が準備できたら、いよいよ実際の活動を開始します。
しかし、やみくもに応募してはいけません。
あなたの価値を正しく評価してくれる企業を、戦略的に見つけ出す必要があります。

転職サイトと転職エージェントの戦略的使い分け

転職活動のツールは、主に「転職サイト」と「転職エージェント」の2種類です。
それぞれの特性を理解し、目的を持って使い分けましょう。

転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職など)
  • 特徴
    求人数が非常に多い。
    自分のペースで情報収集できる。
  • 使い方
    まずはここに登録し、どんな業界にどんな求人があるのか、市場の全体像を把握するために活用します。
    「自分はこんな仕事にも可能性があるのか」という意外な発見があることも。
転職エージェント(リクルートエージェント、dodaなど)
  • 特徴
    キャリアの専門家が相談に乗ってくれる。
    サイトにはない非公開求人を紹介してくれる。
    企業との条件交渉などを代行してくれる。
  • 使い方
    異業種転職において、こちらの活用が成功の確率を大きく左右します。
     フェーズ2で作成した職務経歴書を携え、エージェントに「自分という人材の価値を、最大限に高めて企業に提案してほしい」と相談しましょう。

【僕の体験談】僕の「回り道キャリア」の価値を見出してくれたエージェント

僕が家庭の事情で九州への転職を決意したのは34歳の時。
このときも複数のエージェントに登録しました。
実際に登録したのは、リクルートエージェントとdodaです。
ビズリーチなどのハイクラス転職エージェントも登録しましたが、学歴の壁が理由であまりエージェントからは相手にされませんでした。

ある大手エージェントの担当者からは「そのご経歴ですと、大幅な年収ダウンは避けられないでしょう」と、厳しい評価を受けました。

僕は諦めませんでした。
リクルートエージェントの担当者は、僕の職務経歴書を見るなり、こう言いました。
「面白いですね!アパレル店長のマネジメント経験がある施工管理技士は大きな差別化要因ですよ」
彼は、僕のキャリアを「一貫性がない」ではなく「ユニークで希少価値がある」と評価してくれました。
そして、僕のポータブルスキルを高く評価してくれる企業をピンポイントで紹介してくれ、年収700万円という条件を勝ち取るための強力なパートナーになってくれたのです。

エージェントは、あなたの代理人です。
一人で悩まず、プロの力を最大限に活用することをお勧めします。

このフェーズのポイント
  • 転職サイトと転職エージェントを戦略的に使い分ける
    サイトは「市場調査」のため、エージェントは「戦略的パートナー」として活用するのが異業種転職成功の鍵。
  • あなたの「価値」を見出してくれるパートナーを探す
    重要なのは、求人数ではなく、あなたのユニークなキャリアを「面白い」と評価し、親身になってくれるエージェント担当者と出会うこと。
  • 応募は「数撃てば当たる」ではない
    自分の「転職の軸」に合致し、自分の「武器」が活かせると確信できる企業に絞って、一社一社丁寧に応募することが内定への近道。

フェーズ4:【面接期】「何ができるか」ではなく「どう貢献できるか」を明確に語る

書類選考を突破したら、次は面接です。面接は、あなたが評価される「試験」の場ではありません。あなたが、企業の抱える課題を解決できる「ビジネスパートナー」であることを証明する「提案」の場です。

面接官の質問の意図を読み解く

面接で聞かれる質問には、すべて裏の意図があります。
その意図を理解し、的確な答えを返すことが重要です。

質問:「なぜ大学を中退したのですか?」
意図:ストレス耐性は?計画性はあるか?(=人物的な信頼性の確認)
僕の回答:(フェーズ2で作成した物語を語る)「自らの意思で、実践的なスキルを身につける道を選びました。その証拠に、アパレル業界では5年近くキャリアを積み、エリアマネージャーという責任ある立場まで務め上げました」

質問:「なぜ、全く違ううちの業界に興味を持ったのですか?」
意図:企業への志望度は本物か?(=志望動機の本気度の確認)
僕の回答:「はい。私は幼い頃から大工の父を見て建設業界に憧れを持っていました。大学は建築学部へ入学しましたが、金銭面の理由から大学卒業を諦め、若いうちから社会人経験を積む決断をしました。その後入社したアパレル業界で【リーダーシップ】を、営業で【交渉力】を身につけました。これらのスキルは、貴社の施工管理職として、多くの職人さんや関係者をまとめ、円滑にプロジェクトを進める上で、必ず活かせると確信しております。異業種での経験があるからこそ、既存のやり方にとらわれない新しい視点で貴社に貢献できると考えております」

質問:「最後に何か質問はありますか?」
意図:企業への興味・関心の度合いは?(=入社意欲の確認)
NG回答:「特にありません」
OK回答:「もし入社させていただけた場合、一日でも早く戦力になるために、入社前に勉強しておくべき知識やスキルはありますでしょうか?」

全ての回答のポイントは、「自分の強み(ポータブルスキル)」と「企業への貢献」をセットで語ることです。
「私にはこんな能力があります」で終わるのではなく、「だから、私はあなたの会社で、このように役に立てます」と、具体的な貢献イメージを提示するのです。

このフェーズのポイント
  • 面接を「試験」から「提案(プレゼン)」の場へと意識改革する
    あなたは評価される側ではなく、企業の課題を解決する「ビジネスパートナー」として、自分を売り込む。
  • 企業の「懸念」を先回りして払拭する
    「なぜ異業種へ?」「すぐ辞めないか?」といった企業の不安を理解し、すべての回答を「自分の強み」と「企業への貢献」に結びつけて語る。
  • 「過去」と「未来」を繋いで話す
    「過去の経験(=これが私の武器です)」と「入社後の未来(=その武器でこう貢献します)」を一貫したストーリーで語ることで、説得力が格段に増す。

フェーズ5:【入社後】最速で信頼を獲得するための3つのアクション

内定はゴールではありません。本当のスタートはここからです。異業種転職者が入社後、最も意識すべきことは、一日でも早く「この人を採用して正解だった」と周囲に認識させることです。
僕が実践し、大きな成果を上げた「入社後の3つのアクション」をご紹介します。

アクション1:期待値の事前調整と貢献意欲の表明

入社初日、僕は上司との面談で正直にこう伝えました。

「施工管理の仕事は初めてなので、ご迷惑をおかけすることもあるかと思います。
しかし、チームをまとめる力と、業務を改善する力には自信があります。
まずは、その点でチームに貢献させてください」

できないことを正直に伝え、できることを明確に宣言する。
これにより、周囲からの過度な期待を避け、自分の得意な領域で着実に成果を出すことに集中できます。

アクション2:早期の「小さな成功事例」を作る

僕が年収を大きく上げるキッカケとなったのは、施工管理の仕事を始めて4年目。社内でもっとも目立たない2名体制の部署を任されることになりました。

この部署は、赤字ではないけど大きな利益を生む部署ではありませんでした。
売上は何年も6,000~7,000万円で推移し、成長が見られない状況です。
しかも残業は社内で1番多い…

これを私はチャンスだと捉え、徹底的に業務改善を行いまいた

まずは部署の誰もが「非効率だ」と感じながら放置していた事務作業に着目。
Excel VBAを駆使して、数時間かかっていた作業を数分で終わるように自動化しました。
これによって、異動後3ヶ月で残業時間をゼロにできました。
こういった、短期間で成果が出る業務に取り組むことは社内評価を上げるうえでとても重要
この頃から、役員会議では私の名前が頻繁に上がるようになったと後日聞かされました。

さらに削減した事務作業の時間を現場に当てることで、売上が上がらない本質的な問題を見つけることにも繋がりました。
これをキッカケに、異動後2年目に年間7,000万円だった売上を1億円に跳ね上げることに成功しました。

アクション3:キーパーソンとの人間関係を構築する

どんな組織にも、その組織の「中心人物(キーパーソン)」がいます。僕の職場では、一番経験が長く、少し気難しいとされていたベテランの職人さんでした。

僕は、誰よりも早く現場に行き、彼の仕事を手伝い、彼の技術や考え方に敬意を払って話を聞きました。最初は相手にされませんでしたが、続けるうちに、少しずつ心を開いてくれるように。
彼が味方になってくれたことで、他の職人さんたちも僕を認めてくれるようになり、現場のチームワークは劇的に向上しました。

このフェーズのポイント
  • 「採用して正解だった」と早期に証明する
    入社や異動後1〜3ヶ月が勝負。受け身の姿勢ではなく、積極的に価値を発揮しにいく意識が重要。
  • 期待値コントロールと小さな成功体験
    できないことは正直に伝え、自分の得意な領域でまず「目に見える成果」を出すことが、信頼獲得の最短ルート。
  • いままでのやり方に固執しない
    新しい環境への適応力も、異業種転職者には強く求められます。まずは新しい組織の文化を尊重し、学ぶ姿勢を示す。

まとめ:あなたの回り道が、あなただけのキャリアプランになる

異業種転職は、簡単ではありません。
しかし、正しい手順と計画があれば、成功の確率は格段に上がります。

僕にとっての10年間の回り道は、「俯瞰力」「リーダーシップ」「実行力」という3つの武器を発見し、「大学中退」というコンプレックスを「強み」に変えるための必要不可欠なプロセスでした。

あなたのキャリアも、同じです。

そこに無駄な経験など、何一つありません。

すべての経験が、未来のあなたを形作るための重要な土台なのです。

さあ、今度はあなたの番です。
この手順書を参考に、あなただけのキャリアプランを描き、実行してください。

あなたの回り道が、誰にも真似できない「あなただけの正解」になることを、心から応援しています。

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