オーディオブック活用法|スキマ時間で勉強するaudiobook.jp

オーディオブックって最近よく聞くけど、サービスも色々あるし手軽に試せるものないかな?
こんな風に思っていませんか?

・勉強や自己投資の時間を確保したいけれど、忙しくて本を読む時間すらない。
・通勤中や家事をしている時間を有効活用したい。
・スキマ時間を有効活用したい。

そんな悩みを解決するのが、”聴く読書”として注目されるオーディオブック(audiobook)です。

本記事では、主要なオーディオブックサービスである「audiobook.jp」と「Audible」を徹底比較し、あなたのライフスタイルに最適なサービスがどちらか解説します。

さらに、スキマ時間を学習時間に変える具体的な方法を、僕がaudiobook.jpをどのように活用しているかをを交えながら紹介します。

この記事でわかること

・「audiobook.jp」と「Audible」ってどっちがいいの?
・「聴く読書」ってちゃんと勉強になるの?
・オーディオブックってどんなコンテンツがあるの?

目次

目的別おすすめ2大オーディオブックサービス徹底比較

オーディオブックを始めようと思った方の多くは、「audiobook.jp」と「Audible」の2択で悩むことが多いです。

私もそうでした。
この2択についての結論は

ビジネス書、自己啓発書を中心に学びを深めるために活用したい人⇨audiobook.jp
小説や洋書、ポッドキャストなど幅広くエンタメとしても活用したい人⇨Audible

ちなみに私は「audiobook.jp」を利用しています。

私がなぜ「audiobook.jp」を選んだのかという理由などを書いていきますので、参考にしてください。

まずは、「audiobook.jp」と「Audible」を比較してみましょう。

比較表で一目瞭然!主要オーディオブックサービスの特徴

スクロールできます
サービス名料金プラン(一例)作品数無料体験特徴
audiobook.jp聴き放題プラン
月額1,330円
年割プラン
一括9,990円
(833円/月)
聴き放題対象
1.5万点以上
14日間日本語のビジネス書・自己啓発書が豊富。ポッドキャストも充実。コストパフォーマンスが高い。
Audible聴き放題プラン
月額1,500円
年割プランなし
聴き放題対象
12万点以上
30日間ベストセラーや洋書、オリジナルコンテンツが強い。Amazonとの連携。

コスパと自己成長で選ぶなら「audiobook.jp」

コストを抑えつつ、日本のビジネス書や自己啓発書を中心に聴きたい方には、audiobook.jpが断然おすすめです。

私は【小説】や【ポッドキャスト】にはあまり興味がなく、とにかく「自己成長の為にスキマ時間を有効活用したい」という思いでオーディオブックサービスを始めようと思いました。
ビジネス書や自己啓発書に強いのは「audiobook.jp」だと言うことがわかりこちらを契約しました。もちろん【小説】も人気作品が多数あるので、たまに息抜きで【小説】も聞きたいという方にもおすすめできます。
また、年割プランで聴き放題プランを契約すると月額833円とビジネス書1冊分にも満たない金額で対象タイトルが聴き放題というのは、お小遣いが少ない私の決定打になりました。

洋書や最新ベストセラーを聴くなら「Audible」

海外のベストセラーや洋書、人気俳優が朗読する作品を楽しみたい方は、Audibleが適しています。

Amazonが運営する世界最大級のサービスであり、安心感と作品数の豊富さは圧倒的です。

月額1,500円で12万作品以上が聴き放題となり、Audibleでしか聴けないオリジナルコンテンツも多数配信されています。

Amazonプライム会員は2025年7月31日まで『3か月無料体験キャンペーン』を開催しているので、試してみるのもおすすめです。

そもそもオーディオブックとは?スキマ時間が「学び時間」に変わる3つのメリット

ここで改めてオーディオブックがなぜこれほどまでに忙しい現代人におすすめなのか、そのメリットを3つご紹介します。

1. 「ながら聴き」で時間を創出できる

オーディオブック最大のメリットは、手が塞がっていてもインプットできる点です。

手と目が塞がっていても、耳は自由。

オーディオブックを聴くのにおすすめのスキマ時間
  • 通勤・移動中:満員電車でもイヤホンをつけることでインプット可能。運転中もラジオ感覚でインプット。
  • 家事の最中:皿洗いや洗濯が自己投資の時間に。
  • 運動中:ウォーキングやランニングをしながら知識を吸収。

このように、これまでただ過ぎていくだけだったスキマ時間を、丸ごと学習時間に変えることができます。

僕の仕事は施工管理で、現場間の移動が毎日2時間から多いときで6時間運転します。

これだけの長い時間を最初はテレビを聞いたり、好きな音楽を聞いたりしていましたが

「この時間めっちゃもったいなくない?」と思い、オーディオブックを聴いてみようと思いました。

最新の総務省統計局社会生活基本調査(令和3年)によると、全国平均の通勤時間は

往復で約1時間19分片道で約40分とのこと。

年間で250日出勤すると仮定して計算すると

79分×250日
=19,750分(329時間)

これだけの時間をただスマホでSNSを見たりゲームアプリをしている人と、本を聴いてインプットしている人とでは雲泥の差が出来るのは考えなくてもわかりますよね。

なので「勉強したいけど本を読む時間なんてないよ…」というビジネスパーソンには最適なインプット方法です。

2. プロの朗読で内容が頭に入りやすい

オーディオブックは、単なる機械的な読み上げではありません。

プロの声優や俳優が、感情を込めて本を朗読してくれます。

その表現力豊かな語り口は、著者の感情や要点を直感的に理解する手助けとなり、黙読するよりも内容がすんなり頭に入ってくるという感覚があります。

ただ、1つデメリットをいうと人には皆「好きな声、嫌いな声」があります。

audiobook.jpでは、1つの作品を読み上げているのは1人の声優さんです。

これまで233作品を聴きましたが、1人だけどうしても好きになれない声があります。

それでも僕は聴きますが、やはり好きな声で聴くオーディオブックの方がすんなり頭に入ってきます。

難しいと思いますが、いつか1作品で3名ほどの声優さんを選べるようになれば最高だなと感じています。

3. 新しい知識や価値観に触れ、視野が広がる

「興味はあるけど、分厚くて読む気になれない…」
「この分野興味あるけど本を買って時間を使って読むほどではないかな…」

そんな本はありませんか?

僕はたくさんあります。

オーディオブックの聴き放題プランなら、対象作品なら何作品聴いても追加料金はかかりません。

冒頭を聴いてみて「なんかやっぱ興味わかないな」と思う作品は迷わず停止をして別の作品を聴けばいいです。

この気軽さは、普段本を読む習慣がない人にもおすすめです。

「『本を読め!』っていろんなところで言われているけど、気が進まない」という方も

「とりあえず聴いてみるか」

という軽い気持ちで再生できます。

本を買うとなると、1冊約1,500円ほどするビジネス書を読み切るかもわからないのに購入するのはハードルが高いです。

聴き放題プランならそういった事は気にせず、再生してみて「この分野は今興味ないな」とわかることも成長の一歩です。

僕はこの方法で、いままで全く興味がなかった

「会計」「投資」「文章力」などの分野を学ぶ機会ができました。

普段は手に取らないジャンルの本にも挑戦しやすく、自分の興味や価値観を広げるきっかけになります。

【体験談】私がaudiobook.jpを使いこなす3つのコツ

僕自身、audiobook.jpを愛用しています。
ここでは、私が実践している具体的な活用法と、習慣化するためのコツを3つご紹介します。

1. 「聴き放題プラン」でインプット量を最大化

僕が選んだのは「聴き放題プラン」です。

audiobook.jpには聴き放題プランの他に「単品購入」「チケットプラン」があります。

「単品購入」はその名の通り、1冊◯◯円で購入。というものです。
購入した作品は何度でも聴き直す事ができます。
単品購入では、書籍を実際に購入するのと同程度の金額で購入します。

「チケットプラン」は1作品と交換できるチケットが980円で購入出来る定額プランです。

毎月980円で好きな作品1作品を購入することが出来るので、実際に書籍を購入するよりお得に聴くことができます。
聴き放題プランの対象ではない商品も対象になるため、併用している方もいます。

まずは聴き放題プランで試してみて、「対象外の作品にも聴きたいものがたくさんあるな」と感じた方にはプランの併用もおすすめです。

期間限定で「読み放題プラン」に追加されることもあるので、他の作品を聴きながら追加を待つというのもいいと思います。

過去には、大ベストセラーの嫌われる勇気も期間限定で追加されました。

僕は今のところ、「聴き放題プラン」のみで利用しています。

上述しましたが、「聴き放題プラン」の最大のメリットは「気軽に聴き始めて、気に入らなければ途中で辞める」ということが出来る点だと思います。

「オーディオブックなんて続くかわからない…」という方も、【14日間お試し無料】で聴くことが出来るのでまずは無料で聴いてみるのをおすすめします。

2. 運転中の「ドライブモード」と「倍速再生」で効率アップ

僕は普段運転中に聴いていますが、運転中はメモを取ることができません。

せっかく本を聴いていて「今の内容参考になるな」と思っても、メモをすることができず振り返ることが難しいです。

そんなときにおすすめなのが
【ドライブモードで付箋を貼る】です。

付箋を貼ることで、その部分を振り返って再生することができます。

通常のモードでは、この「付箋ボタン」が小さくで運転しながら押すのが難しいですが「ドライブモード」にするとこの付箋ボタンが大きくなります。



また、「30秒戻る」ボタンも大きく表示されるので「聴き直したい部分に戻って付箋を貼る」というのも簡単にできます。

さらに、倍速再生も0.1倍単位で調整できるので自分が聞き取れるスピードで細かく調整することもできます。

倍速再生を利用することで、短時間で多くの内容をインプットすることができます。

僕は、オーディオブックを聴き始めた頃は1.3倍速でも早いと感じていましたが、今は1.8倍速で聴いています。

倍速再生で聴いていると、どんどん耳が慣れてきて早い再生速度でも聞き取れるようになります

3. BGM感覚で「とりあえず流す」のが習慣化の秘訣

「勉強するぞ!」と意気込むと、かえって長続きしないものです。

僕は、運転中に聴いていますが途中で仕事の電話が鳴りBluetoothで通話をしたりするのでそこで集中が途切れて「今なんの話しが流れてたっけ?」となることもあります。

ですがあまり気にしません。

どうしても「今めっちゃ重要なところだった!」と思えば、少し戻してもう一度聴けばいいです。

そう思わないなら、多分自分にはそんなに重要なことじゃなかったんだと割り切ってそのまま聴き進めます

耳から入った情報は意外と覚えているものです。

テレビをなんとなく付けていて、話しているニュースの内容をその時は特に聴いていなくても次の日会社でその話題が上がると「ああなんかそんな事言ってたな」と思い出すことありませんか?

これと一緒で、意識して聞かなくても耳から入った情報は必要なときには脳の引き出しから勝手に出てきます

僕はこれで、家族との会話や会社での会話にバリエーションが増えました。

妻からは「なんか話す内容が人が変わったみたい」と言われました。

audiobook.jpで聴くべき!おすすめジャンルと鉄板作品

「audiobook.jpに登録したら、まず何を聴けばいい?」という方のために、おすすめのジャンルと作品をご紹介します。

まずはここから!ビジネス・自己啓発のおすすめ作品

audiobook.jpは、ビジネスパーソン向けのコンテンツが特に充実しています。
自己啓発の古典から最新のマーケティング理論まで、仕事に役立つ知識を手軽にインプットできます。

ここでは、現時点(2025年7月5日)で「聴き放題プラン」で聞けるおすすめの作品を紹介します!

学びを結果に変えるアウトプット大全

私が、audiobook.jpを聴き始めてすぐに聴いた作品。
今まで本を読んだり、勉強したことが身にならないと感じているときにこれを聴き、「だから勉強したことを活かせてなかったのか…」と納得できた1冊。

私はこの本をaudiobook.jpで聴いたあと書籍も購入して復習しました。

作品紹介(audiobook.jpより)
発行部数40万部突破! Amazonビジネス実用カテゴリー1位!
説明・アイデア・雑談・交渉など……
すべての能力が最大化する。日本一情報を発信する精神科医が贈る、

日本一アウトプットしている医師である
ベストセラー作家・樺沢紫苑が
圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

きみのお金は誰のため
ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

お金の勉強をしたいなと思ったときに検索してはじめに聴いた本。
世の中のお金の仕組みを物語形式で聴けます。
「原価20円程度の1万円札に、なぜ『1万円』という価値があるの?」「社会にあるお金は増えたり減ったりしない。ただ循環しているだけ。」
などお金にの基礎を学びたい方に特におすすめの1冊。

作品紹介(audiobook.jpより)
ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、
ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、謎めいた屋敷へと入っていく。
そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、
「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる。

小説からポッドキャストまで!多彩なコンテンツの魅力

ビジネス書だけでなく、人気作家の小説、語学学習コンテンツ、さらにはaudiobook.jpオリジナルのポッドキャストなど、多彩なジャンルが揃っています。
気分転換に小説を聴いたり、ニュース系のポッドキャストで情報収集したりと、その日の気分に合わせてコンテンツを選べるのも大きな魅力です。

まとめ:最初のステップは「無料体験」。聴く読書を今すぐ始めよう

オーディオブックは、スキマ時間を自己投資の時間に変える、忙しい現代人にとって最強の学習ツールです。

特にaudiobook.jpは、コストパフォーマンスに優れ、日本のビジネス書を学びたい人にとって最適な選択肢と言えるでしょう。

百聞は一見に如かず、ならぬ「百読は一聴に如かず」です。

まずは14日間の無料体験で、あなたの生活にオーディオブックがどれほどの変化をもたらすか、ご自身の耳で確かめてみてください。

僕と一緒に「聴く読書」という新しい習慣を、今日から始めましょう。

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